1月10日の体重-1.7kg(11月19日を基準とする)

災害救助隊?

おはようございます。1月7日の宿直明け、日中は晴れ間も見えていたのに午後からお天気は急降下。帰宅後はびゅ~びゅ~冬の嵐だし杉の枝はボキボキ折れて飛んで歩いてるし庭先はホワイトアウト。不幸中の幸いだったのが宿直明けだったこと。家にずっと籠ってられるでしょ?

翌朝の1月8日は嘘みたいに晴れ間も見え、雪かき日和になりました。大館市の場合ですけどね。雪かきも一度は無理!なんて挫折感を味わいましたが、私の日頃の行いが良いせいか、親戚が除雪に来てくれました。心からありがたい。まずは見て見て!使用前使用後を。

すでに挫折感を味わっているの図

災害救助隊?の功績

ワタシ流モチベーションの上げ方

まだ雪の日が続くのかと思うと気が滅入るけど、そんな時自分を奮い立たせる方法がゴールとか目標を設定すること。例えば雪の日もだいだい2月くらいで終盤になるとしたらあと50日の辛抱とか。ついでに仕事で嫌なことがあったら退勤まであと何時間とか。これは楽しみにも応用が出来て、あと何日で姫の湯温泉とか(笑)

人間ゴールとか目標がないとなかなか頑張れないと思うのですが、それがあるとモチベーションも上がってくると思うんですよね。プライベートな話だと2月23日に私が所属するハラウフラハクレイ(フラダンス)のイベントがあり、今はそれを目標に練習に励んでるし。

お籠りの一日

除雪後はずっとお籠りしてマスク縫ったりお料理してました。お料理は先日の塩麴レモンうどんに次いで新企画!塩麴レモンを使ってお豆腐をチーズにしてみよう!

えへへ、その言葉を鵜呑みにしないでね。要は塩麴レモンを使ってお豆腐をチーズのようにしてみたというわけなんです。

まるでチーズ?!塩麴レモンを使って豆腐をチーズにする方法

ではその作り方のご紹介です。
①まずはお豆腐の水切りをします。かなり強固に水切りしたかったので、まずはお豆腐をレンチンします。
② さらにキッチンペーパーで包みます。包みながらも水分をギュギュっと搾り取るつもりで固く包んでいきます。

③お豆腐容器に塩麴レモンを敷いて、

④キッチンペーパーで包んだ豆腐をすっぽり容器に入れて、その上にも塩麴レモンを塗ります。

⑤あとはラップして重石をして水分が出たら捨てる!水分が出たら捨てる!を繰り返します。翌朝容器から出してみたらこんなにペチャンコになっていました。

⑥丁寧にキッチンペーパーをはがすと・・おりょりょ!!チーズっぽくなってる!

⑦適当な大きさに切って食べてみたら…うん!多少レモンのフレーバーがするチーズみたいになりましたぁ。


ここで一言。

菜食主義とは、動物性食品の一部または全部を避ける食生活を行うことである。 健康、倫理、宗教等の理由から実践する人は、一般的に菜食主義者(ベジタリアン)と呼ばれる。 完全に避ける人を完全菜食(ヴィーガン)と呼ぶ。

欧米の方にとってヴィーガンになるために一番のハードルとなるのが、チーズが食べられなくなることらしいのですが、まるでチーズのような塩麴レモン豆腐だと作り方が簡単だし、何よりも豆腐という身近な材料でできるのがうれしいですよね。

私はヴィーガンじゃありませんし、朝からチョコパイでも(場合によっては)焼肉でも食べちゃう人。その私が塩麴レモン豆腐を作って食べようと思ったのは、何を隠そう2月23日のフライベントで振袖を振らないためだったのです。

振袖??腕のタプタプですよ。私に言わせないでよ~。

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