2月16日の体重-4.3kg(11月19日を基準とする)

おはようございます。私は旅行好きのため、ちょっとしたお出かけにも自分なりのオプションをつけたい人。今でこそお出かけもままなりませんが、以前はひとりで函館には何回も行ってました。(県外外出は自粛中のため今度はいついけるんだろう・・)

さて、先日フラダンスの練習のために北秋田市に行った時に、当然のことながらアッチよりコッチよりで立ち寄った道の駅のJA 産直おおだいこでは、比内地鶏の手羽先を買って来ていました。

1キロ税込み600円はかなりお買い得。

買ったのは先週だったけれど、冷凍ものなのでそのまま冷凍庫に保存。
時間に余裕が出来たので、今回晴れて調理をすることにしました。

比内地鶏のはちみつ塩麴レモン焼きレシピ

①以前比内地鶏の手羽先を買った時はなんの下調べもせず調理したことがあり味はよかったけどやたら固かった。比内地鶏の特徴はそのコクと歯ごたえにあるのでした。

前回の教訓を生かし、今回は下ごしらえにちょっと手間をかけて作ることにしたんだけど、一番最初にしたことは解凍。目方が目方なものだから一晩かかって(自然)解凍しました。

②そして下味を浸みこみやすくするためと食べやすくするために、チューリップは骨に沿って切込みを入れ、手羽先は骨折させてから切込みを入れました。

骨折だってぇ~、あはははは!

骨折猫 怪我 | 無料イラスト素材|素材ラボ

比内地鶏は皮も弾力があってなかなか切込みは入れにくかったのを頑張る!

③さて、下味をつけますよ。

まずは自家製塩麴レモンペーストを目分量ですが100CCぐらいは入れたかも。
何度か食べて分かったことですが、塩麴レモンペーストは見た目の割に塩味が少ないので、その分量でも全然大丈夫でした。

④それにはちみつも投入。
はちみつは多めの(おおよそ)大さじ3杯くらいは入ったかも。
それにチューブショウガも多めの4~5センチくらい。

⑤調味料と混ぜ合わせて少し時間を置きます。
おいしくな~れのおまじないも必須です。


⑥作り置きの唐辛子ニンニクオイルをフライパンで熱してから、比内地鶏手羽先を焼きます。フライパン小っちゃ!というより肉が多かった。

後は焼くだけなんだけど、ちょっとしたコツ有り。
最初は強火で皮目に焼き目がつくようにし、焼き目がついてからはじっくり加熱します。小~中火かな。

比内地鶏の油がにじみ出てくるので油と調味液を回しかけながらじっくり焼いて出来上がり。

味見が本当の食事になってしまうぐらい味はいい。
塩麴レモンとはちみつの相性もバッチリ。

ただ、ここで私の使命として言っておいた方がいいと思ったので言わせていただきますが、この比内地鶏のチューリップと手羽先は、小さい子供さんとか歯の悪い人には食べにくいと思います。

それは歯ごたえのある肉質がゆえのこと。比内地鶏はコクがあって美味しいので、もしそれを生かすんだとすれば、別の食べ方の方がいいのかもしれませんね。

大口たたかせていただきました。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です