おはようございます。いよいよ私が所属するフラダンスサークル【ハラウフラ・ハク・レイ】の発表会の日が迫ってきました。

発表会は下記の通りで、昨夜は練習日だったんだけど、いつになく緊張感が漂うフラの練習日となりました。

仕事を終えてちょっぴり時間をつぶして、いざ練習に向かった時には幾分疲れもあったのですが、今はそれ以上に緊張感があるので練習中は頑張れました。

ただし練習が終わってから帰宅すると21時過ぎになり、それから夕飯を作るのはものすごく大儀。それがわかり切っていたから、私はカップラーメンを作るよりも早く作れる焼うどんレシピに挑戦してみました。

焼うどんは肉や野菜とうどんを一緒に炒めたもの。私は今回炒める作業をゆでることにして時短を計りました。

それには仕込みが必要で、逆に仕込みさえしておけば魔法のように早く作れる焼うどんなのでした。その気になるレシピのご紹介です。

カップラーメンより早く作れる焼うどんレシピ

先日勇気を出してキャベツ1個を買った時に、実は私、キャベツの冷凍保存もしていました。しかもキャベツだけでなく、今回は焼うどんを作るということを想定して、キャベツ、しめじ、玉ねぎ、ウインナーソーセージの輪切りも一緒に同じフリーザーバックに入れていたのでした。

仮にその名を具材セットにしておきましょう。

①まずはフライパンにお湯を沸かしうどんを茹でます。私は3玉で100円以下のものよく使っています。全くの生うどんよりは日持ちするし、全くの冷凍うどんよりは調理時間が少ないというメリットがあります。

②茹でているうどんが入ったフライパンに大胆にも具材セットを投入します。お見事(笑)

③うどんと具材セットを一緒に茹でながら、しっかり火が通ったらお湯を捨てます。

④味付けは今回は面倒くさかったので、残っている焼きそばの小袋の添付調味料を使用。こんな時小袋の添付調味料が便利です。もしこのような調味料が残った場合使い切る自信がある人は取っておきましょう。冷蔵庫の肥やしにしそうな人は即刻捨てること!これ、私の辞書に載ってます(笑)

⑤お湯を切ったうどんと具材セットに調味料を絡めてお皿に盛りつけ、

⑥あとは食べる時にごま油を垂らしで出来上がりです。

カップラーメンが出来上がるまで3~5分ですので、このように具材セットを仕込んでおくことで、場合によっては焼うどんを作る方が時短になります。これはもう目からウロコだと思いませんか?

レンチン卵焼きレシピ

夕飯メニューのもう一品は卵焼きで朝のうちに仕込んでおいたもの。これはレンチンで作ったお手軽卵焼きでした。そのレシピは・・

①卵は先日COCCOYAで買った紅豊卵のSSサイズのものを3個。3個使ったのは賞味期限が近かったので奮発。

②その卵を耐熱ガラス容器に割り入れよくかき混ぜます。紅豊卵はとても濃厚な卵なので、すこ~しだけお水も入れます。

③変わり卵焼きにしたかったので冷凍きざみネギを入れて、

④細かくしたカニカマも入れて、

⑤味は塩少々にふっくらさせるためにマヨネーズを少々。

⑥それをまずは1分ほどレンチンします。まだまだ卵は固まっていませんが、それをかきまぜてレンチン1分、もう一回かきまぜてレンチン1分を繰り返します。

⑦いよいよ卵が固まり始めたら20~30秒ほどレンチンを繰り返します。

➇耐熱ガラス容器を立てても流れ落ちない程度に過熱出来たらラップをして逆さにします。だからと言ってレンチンしすぎないでね。

⑨少し揺り動かしながら卵をラップの上に着地させ形成します。きれいな四角形にできたら大成功。

この作業は私は朝のうちにやっておいたので、こんな風にまた耐熱ガラス容器もどして逆さにしたまま出勤しました。

⑩帰宅後はそれを8等分に切って盛り付けるだけ。楽ちん楽ちん!

これが昨夜の夕飯メニュー。ダイエットのダの字もなくなりました(笑)焼うどんもレンチン卵焼きも時間と戦うあなたにおすすめです。なので私にもおすすめ!

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