有言実行

おはようございます。毎日大館めんちゃんねるにご訪問いただいている方でしたら記憶に新しいと思いますが、話はおからドーナッツを作った時にさかのぼります。

それは実家の母におからを半分あげるからと言われて貰いに行ったら、おから半分とそれに使う食材を渡されてきたという話でした。その時の食材がコレ。

(ココだけの話、実家の母親の天然さがラブリー過ぎます。)

でも、おからを炒る気は全くなしの私が作ったのがおからドーナッツでした。

鶏むね肉は鶏せんべいになりました。

鶏せんべいのレシピはこちらをご覧くださいね。

また「その他の食材の使い道はまた後日お知らせしたいと思いますのでお楽しみにぃ。」と宣言していたのは覚えていらっしゃいますか? 仕事に関しては不言不実行の私ですが、料理に関しては有言実行しようと思って、今回はその食材たちの保存方法とレシピのご紹介をしたいと思います。

ゴボウの保存方法

ゴボウの保存方法は嘘みたいな話ですが、ゴボウの皮をそぎ落としてから水に入れておくだけで一カ月は持つんだとか。水は毎日取り換えましょう。

ただし水につけるとポリフェノールは流れ出てしまうそうなので、そこは自己判断でお願いします。

実家からもらったゴボウはこの通りです。

ちくわの冷凍保存

ちくわは冷凍保存できます。私はちくわは半分はくるくる巻きにし、半分は千切りにして冷凍していました。使う時は凍ったままでOKです。

ちくわの保存方法やレシピについては、ふりかえってみたらいろいろあったのでご紹介しますね。時節にはまだ早いけど、ウインナーとちくわを使ったカタツムリウインナーはマジ可愛い❤ 作り置きしてこのまま冷凍保存も出来ますよ。

こんにゃくの保存方法

何を思ったか実家の母は角こんにゃくの袋を切っていました(オイオイ)。でも安心してください。こんにゃくは水を張ったボールに入れておけば大丈夫です。でも本当はこんにゃくの袋に一緒に入っている液体こそがアルカリ性の液体で、水より長持ちするんだとか。

しなびたニンジンを復活させる方法

ニンジンは使っちゃったけど、しなびたニンジンを復活させる方法が面白かったのでお知らせしますね。原始的な方法なんですが、ニンジンの頭を水につけておくだけ。それだけでピンピンになるんです。

私は食べ物は粗末にしたくない人なので出来る限り捨てないで食べ切るようにしていて、これらの方法を知ってからは実践しています。

鶏と里芋とこんにゃくの炒め煮レシピ

さて、今度は実際に実家からもらった食材を使って作った一品をご紹介したいと思います。

①材料はせんぎりのちくわを凍ったままと、

②水に浸して保存していたゴボウをそのまま、

③水に浸して保存していた角こんにゃくは薄切りにして湯がいておきます。

④鶏肉は焼き鳥のたれに漬けて冷凍保存していたものを半解凍しました。

⑤作り方は至ってシンプルで、ゴマ油を敷いたフライパンで材料を炒め、

⑥水を入れてから煮込みます。

⑦冷凍庫にストックしていた里芋もあったので、それも一緒に煮ることにしました。凍ったままで全然かまいません。

➇あとは煮込みます。鶏肉には焼肉のタレで下味をつけていたので、それに砂糖、みりん、しょうゆ等お好みで足してください。

⑨煮あがったらお皿に盛り付けて白ごまを振ります。

何の背伸びもしない普段食べ慣れた味の炒め煮ですが、こういったものの方が私は箸が進みます。

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